最新情報


11月22日13:00~@オリンピックセンターにて開催!


ー「ジェノサイドから20年、ルワンダの今」
 

 100日間で約100万人が虐殺されたとされるルワンダ・ジェノサイドから今年で20年が経ちました。1994年のジェノサイド終結以降、ルワンダは「アフリカのシンガポール」「奇跡の復興を遂げた国」と形容されるように目覚ましい発展を遂げ、現在も高い経済成長率を誇っています。実際に日系大手企業による投資環境視察や国会議員の訪問など、少しずつではありますが、国レベルでの関心も高まっています。


そんなルワンダでは、今何がおこっているのでしょうか!?

●政府はICTを用いた国づくりに邁進しており、国内外で注目を集めています。
また首都キガリの一部の小学校ではICTを用いた教育が行われています。
では実際の教育現場はどんな感じなのでしょうか…


●こんなアフリカの小さな内陸国で、会社を経営している日本人の方がいます。
彼らはどんなビジネスをし、ルワンダのビジネス環境をどう思っているのでしょうか…


●報道の自由度ランキングでは180カ国中162位のルワンダ。
報道に携わる現地のルワンダ人は”’報道の自由”についてどう思っているのでしょうか…

私たち学生が五感で感じた
ワンダをお届けしたいと思います。


------------------------以下イベントの詳細-----------------------

日時:11月22日(土) 13:00〜15:00
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟403
   (〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1)
   (小田急線 参宮橋駅下車 徒歩約7分)
   詳しいアクセスは以下URL参照ください。
オリンピックセンターアクセス
http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

★会場にて、参加費として500円ご用意ください。皆さまから頂いた参加費は当日配布する報告書に代えさせていただきます。予め、ご了承下さい。

★参加をご希望の方は恐れ入りますが、以下の申し込みフォームをご記入ください。
申し込みフォーム:
https://docs.google.com/forms/d/1iLtld7XNdevbbRy7-bBIaZ4fqdM9O6mAyqEO9fapQKo/viewform?usp=send_form

★ご質問等は以下のメールアドレスまでお問い合わせください。
Mail: jryc11thconference@gmail.com

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当日皆様とお会いできることをメンバー一同心待ちにしております。



4月4日(金)、JICA公開セミナー登壇

前代表が登壇させていただきました!

4月4日、JICA市ヶ谷ビルで開催された公開セミナー

「虐殺から20年、復興するルワンダの『今』−支援のあり方、

 「奇跡」の経済成長下でのビジネス可能性を考える−」

にて、日本ルワンダ学生会議のメンバーが登壇させていただきました。

 

ルワンダは今から20年前に、大虐殺という悲劇を経験しました。

心の中に悲しみを抱える人もまだまだ多くいらっしゃいますが、

それでも前を向いて、未来のために懸命に生きる人々がルワンダにはいます。

その「ルワンダの今」を知ることができたセミナーでした。

JICAニュース(以下URL)にてその内容がまとめられています。

どうぞご覧下さい!

http://www.jica.go.jp/mobile/topics/news/2014/20140417_01.html

 

 


2月23日(日)、活動報告会「10回目のプロポーズ」開催!

終了いたしました。

ご協力、ご参加いただきました皆様、

誠にありがとうございました。

 

2013年度冬(2013/12/18~2014/01/05)に行った、ルワンダ人日本招致事業「第10回本会議」の報告会を東京にて開催させていただきます。

事業の詳細や、ルワンダの学生との共同生活、各訪問地での現地の方との交流で感じたことなどプレゼンさせていただきます。その他ドキュメンタリーの上映なども行います。ぜひこの機会に、多くの方にルワンダの学生について少しでも知っていただけたらと思います。皆様のご参加をお待ちしております!

 

日時:2014年2月23日(日)14:00~16:30

   13:30~受付開始

場所:新宿NPO協働推進センター 5階501会議室

   http://www.city.shinjuku.lg.jp/seikatsu/snjk001128.html

 
 ■参加費

 参加費500円を報告書との交換という形で徴収させていただきます。
 
■タイムテーブル
 第一部(90分) ※休憩15分含みます
 事業詳細についてのプレゼン、ドキュメンタリーの上映

   第二部(60分)
  「アフリカ」や「ルワンダ」などいくつかのテーマを設け、参加者の方々と一緒に
 雑談をします!「誰でも話せる」ようなテーマですので、お気軽にご参加ください!

 ルワンダ展示ブース等も設けますので、ぜひご覧ください!

【ご参加方法】
 参加者の方の人数把握のため、
1.お名前
2.ご所属
3.返信用メールアドレス
 をご記入の上
japan.rwanda@gmail.comまでご連絡いただけると幸いです。
 
【当日の緊急連絡先】
場所がわからない等のご連絡は以下の電話番号にお願いいたします。
090-3849-6790(藤内)
 
【報告会テーマに込めた思い】
「10回目のプロポーズ」
 ・プロポーズ(propose)〔名〕
…申し込むこと。特に、結婚の申し込みをすること。求婚。(大辞泉より引用)

日本ではまだまだ「援助をする国」「危険な国」という考えが残る、アフリカ・ルワンダ。そのような国を「ボランティアの対象」ではなく、対等に向き合って話し合うことで理解していこうとする日本ルワンダ学生会議には、並々ならぬルワンダへの情熱をもった学生たちが集まります。

「ルワンダと相互理解がしたい!」
それはさながらプロポーズのような熱い情熱。
しかしその思いは失敗の連続ばかり・・・。

「文化、生活、言葉の違いは本当に乗り越えることができないの?

こんな迷いや葛藤を抱えながらも、今回私たちは10回目の本会議を開催します。舞台は福島・横浜・鎌倉。「記憶の風化・貧困・伝統」を通して、私たちはこの思いを精一杯彼らにぶつけていきます

そして今回ついに私たちは、新たな一歩を踏み出すことができたのです。

私たちの第一歩を、ぜひ報告会にて感じて頂ければ幸いです。
 
 

2013年 第9回本会議 ルワンダ渡航報告会 開催!!

 

 

 

 

 

第9回本会議(2013年2月12日~3月1日)開催のため、日本人メンバー4名がルワンダへ渡航しました。

下記日程にて、渡航報告会を行います。

 

 

 

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東アフリカの小さな国・ルワンダ。
世界を震撼させたジェノサイドから19年。現在は急速に発展を続けるルワンダに、
今年2月、4人の日本メンバーが渡航しました。

実際に現地に足を運び、同年代のルワンダ人学生と議論し
... フィールドワークを通して、平和、女性のエンパワーメント、農業支援、
そしてジェノサイドについて学びました。

「相互理解」を団体の理念に掲げる日本ルワンダ学生会議
渡航者一人一人がルワンダ人との「相互理解」を体で感じ、頭で考えました。
「相互理解」とはいったい何でしょう?
友達になること?議論すること?一緒にごはんを食べること?けんかすること?
考えれば考えるほどわからなくなった「相互理解」。
相手を理解しようともがき、同時に自分自身とも向き合うこととなった16日間。

私たちが直接見て感じたありのままの「ルワンダ」をお伝えします。
報告会では、活動紹介のプレゼンテーションの他に、渡航の様子をまとめた ドキュメンタリーも上映します。
後半には、ルワンダティーを飲みながら気軽にお話をする場も設ける予定です。
また、ルワンダ展示ブースを設け、物品販売も行います。

皆様のご参加お待ちしております。


*参加される方には活動報告書代として200円をいただきます。
*物品販売、ルワンダティーはなくなり次第終了となります。
*物品販売は第三回では行いません。

実施日程
~第一回~終了致しました。たくさんのご来場、誠にありがとうございました。
4月7日(日)
【会場】 横浜三井ビルディング15F SoLaBo
横浜駅東口徒歩5分 横浜市西区高島1-1-2
【時間】 16:00開場 16:15開始 18:15終了予定
(注1)セキュリティゲートがありますので、遅れる方は事前に下記お問い合わせのメールアドレスにご連絡ください。
~お知らせ~
第一回報告会では、報告会終了後に交流会を開きます。
ちょっとしたおつまみとお酒を交えて楽しく交流しましょう!
交流会参加費として、活動報告書とは別に500円をいただきます。
会場は引き続き三井ビルディング15F SoLaBoの施設で行います。

*第一回報告会は一般社団法人SoLaBoの施設をお借りするため、SoLaBoの主催するセミナーの一つとして報告会を行わせていただきます。
セミナーテーマ:「SoLaBoが考えるグローバルな世界での相互理解について学ぶセミナー」~日本ルワンダ学生会議の視察報告・事例研究~
SoLaBo公式HP http://www.solabo.net/wp/about-solabo/social-collaboration-laboratory/
SoLaBo公式FB http://www.facebook.com/solabo.net

~第二回~終了いたしました。たくさんのご来場、誠にありがとうございました。
4月30日(火)
【会場】 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟304
【時間】 18:00開場 18:15開始 20:15終了予定

~第三回~終了いたしました。たくさんのご来場、誠にありがとうございました。
5月12日(日) 
【会場】 アンテナカフェ丸太町 (京都)
・地下鉄丸太町駅 徒歩4分
※2番出口からが便利です。丸太町通を西へ宮本むなしさんの角を右に曲がってください。少し行くと、右手に見えてきます。
市バス 府庁前 徒歩1分 系統 10、93、202、204
【時間】15:00開場 15:15開始 17:15終了予定
*尚、会場の都合上、参加者定員25名程度とさせていただきます。あらかじめご了承ください。

MAP.gif
アンテナカフェ丸太町
ホームページ:http://www.antennacafe.com/
Twitter:http://twitter.com/antennacafe/
Facebook:http://www.facebook.com/antennacafe/


参加方法
件名を「第○回報告会参加」とし、①氏名と②所属を記入の上、japan.rwanda@gmail.com までお送りください。
人数把握のため事前申し込み制を取らせて頂いております

お問い合わせ
japan.rwanda@gmail.com 
当日お問い合わせ電話番号
070-6524-7225(担当:丸茂思織)

団体ホームページ:http://jp-rw.jimdo.com/
Twitter:@japanrwanda
FB:http://www.facebook.com/japanrwanda

公認
早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター
駐日ルワンダ共和国大使館
公認・協力
アフリカ平和再建委員会(ARC)
協力
一般社団法人SoLaBo
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 皆様のご参加、メンバー一同、心よりお待ちしております!!

2012年11月30日(金)

私たちのアフリカ~学生が見るコンゴ・ルワンダ~は終了致しました。

ご来場頂き、誠にありがとうございました。


私たちの「アフリカ」 ~学生が見るコンゴ・ルワンダ~

日本ルワンダ学生会議・CONGO JUSTICE YOUTH共催イベント

※会場の都合上、時間帯が変更となりました。
お手数ですが、参加される方はご確認よろしくお願い致します。

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「アフリカ」

この言葉を聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?
紛争や貧困?はたまた豊富な資源や緑あふれる大自然?

もしかするとイメージすることすら困難な人もいるかもしれません。

それは、メディアにあまり取り上げられていないから?
遥か遠くの国のことだから?
日本とあまり関わりが無いように思っているから?

今もどこかで銃器を手にして戦う子供たちがいる。
貧困や飢餓に苦しむ人々がいる。
そしてアフリカの資源を、携帯電話やなじみの深い電化製品として
何食わぬ顔で使っている私たちがいる。

それを知ってなお、あなたは彼らに「無関心」でいられますか?

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 コンゴ紛争を通して「世界の問題をどう見つめるか」を模索しているCONGO JUSTICE YOUTHと、「相互理解」を掲げルワンダ人学生と交流している日本ルワンダ学生会議が、コンゴとルワンダを題材に、アフリカへの「無関心」に警鐘を鳴らします。

 トークセッション『私たちはアフリカを知らない』では、学生ならではの視点から、現在のアフリカに関する多くの「なぜ?」を通してアフリカを考えます。紛争、サバンナ、貧困、その向こうのアフリカ…「知らなかった・気づかなかった」だけで意外と身近にある、私たちの生活の中のアフリカを語り合います。
 また第2部では、質疑応答を兼ねた交流会を実施いたします。話を聴いて少しでも興味・関心を持たれた方、人と話をするのが好きな方、自分の考えを発信してみたい方、国際協力に興味がある方…どなたでもお気軽にお越しください。

 私たちはアフリカを知らない。
しかしそんな私たちに、一体何ができるのか。あなたも一緒に考えてみませんか?

(※会場の都合上、飲食不可となってしまいました。誠に申し訳ございません。)     

                                    
【日時】2012年11月30日(金) 

 第1部 18:20~20:20 予定
 第2部 20:20~21:20 予定
【場所】早稲田大学 早稲田キャンパス 14号館604教室
【対象】学生、社会人、興味のある方はどなたでもお越しください

【プログラム】
第1部
  1.団体紹介
  2.コンゴ、ルワンダのプレゼン
  3.学生によるトークセッション「私たちはアフリカを知らない」
  4.大津司郎氏による講演
第2部
  1.グループトーク
  2.交流会

【ゲスト】大津司郎
 フリージャーナリスト。アフリカとの付合いは1970年、学生時代のアフリカ農業実習に始まる。1975年、青年海外協力隊でのタンザニア赴任などを経てケニア、ウガンダ、ルワンダ、コンゴ等の野生世界と時事問題の両面からアフリカを追求し続けている。40年に渡り通算170回アフリカに行った豊富な経験に基づき、日本人にはほとんど知られることのなかったアフリカ紛争地域に焦点を当て、グローバルな視点で分析、リポートを送っている。アフリカ関係の数多くの報道、特集等のTV番組ではコーディネーターとしても活躍。
 1990年からは日本からのツアーのガイドもこなし、現在は、単なるサファリや秘境という括りではない、“今”のアフリカを直接伝えられる旅やプログラムを模索している。

【申込み】
以下のリンクより応募フォームにご記入ください。
※Facebookで参加表明をされた方も必ずご記入お願いします。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dDVQMDVNQlJYeU1vc2dDRzZKNDQyU0E6MQ
なお事前申し込み制を取らせて頂いておりますが、当日参加も可能です。

【問い合わせ】
jrycjy2012@gmail.com(担当:丸茂思織)


2012年10月20日(土)

  第8回本会議報告会は終了致しました。

当日はご来場、誠にありがとうございました。

 

 

日本ルワンダ学生会議 日本招致事業 

8回本会議報告会

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Here and there

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「あなたの目に映る景色は何色ですか?」

 

私たち人間は文化・人種・宗教など、さまざまな違いを持ちながら

ひとつの地球の上で暮らしています。

その違いは時に憎しみを生み出し、命さえも奪っていきます。

 

しかしながら私たちは、相手の思いに耳を傾けることで、「分かり合う」努力をすることができます。

 

「ここ(here)にいる私と、そこ(there)にいるあなたとでは

きっと見える色は違うでしょう。だからこそ私は、あなたの目に映る景色を知りたい。」

 

私たち日本ルワンダ学生会議は、このような思いを「相互理解」という言葉で表現し、

これを活動理念として日々の活動を続けています。

もちろん相互理解は簡単なものではありません。

私たちの常識が、彼らには非常識に感じられたり、逆もまた然りであったり。

しかし、ここに相互理解を続けていく理由とおもしろさがあるのです。

 

 

8回本会議(817日~831日)では、

ルワンダからやってきた4人の学生に日本の“今”を知ってもらうことで

「相互理解」を深めようと、岩手・栃木・東京・神奈川の3都県で企画を開催しました。

 

岩手で見た“被災地の今”。

関東・岩手・そしてルワンダというそれぞれに全く異なる背景を持つ学生たちが、共に学び、共に考えることで、改めて東日本大震災震を捉える。

震災当初から「被災地のために、何か出来ることはないか」と訴え続けていたルワンダンたちの目にはどのように被災地が映ったのでしょうか。

 

栃木で見た“日本の農業の今と発展の裏に潜む影”

人口の85%以上が農業従事者であるほど、農業が盛んなルワンダ。彼らにとってなくてはならない農業は今、日本では崩壊の危機にあります。そしてまた、足尾銅山の見学を通して、ルワンダでは先進国というイメージが強い日本の、発展に隠された影の部分を知りました。彼らはこの事実をどのように受け止めるのでしょう。

 

当日は彼らが実際に学んだこと、感じたことをお伝えします。

彼らの目に映った「景色」を、ぜひ感じてください。

 

ご来場を、心よりお待ちしております。

 

 

【日時】20121020日(土) 18:3021:00 18:15~受付開始)
【場所】国立オリンピック記念青少年総合センター

     国際交流棟 第2ミーティングルーム
    〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1
     MAP・交通アクセス: http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
【対象】興味のある方はどなたでも

【内容】報告会

当日は報告書やドキュメンタリー映像もご覧いただけます。

【申込】以下のリンクより応募フォームにご記入ください。

http://ws.formzu.net/fgen/S2135771/

なお事前申し込み制を取らせて頂いておりますが、当日の参加も可能です。

【お問い合わせ】

jryc.8thconf@gmail.com(担当:岩垣梨花)

 

  日本ルワンダ学生会議 第8回本会議は、三菱UFJ国際財団・双日国際交流財団・岩手大学・早稲田大学・WAVOCによる助成のもと開催されています。

 


2012年10月15日(月) 

講演会「ルワンダで蒔く平和の種~現地NGOの取り組み」

 1015日(月)、日本ルワンダ学生会議では、ルワンダのNGO団体REACH代表のPhilbert Kalisaさんをお招きして公開勉強会を開催します。

 

ルワンダでは、ツチとフツの民族対立を背景として、1990年に内戦が勃発しました。1994年には、100日間でおよそ100万人が殺されたといわれる大規模なジェノサイド(大量虐殺)が発生します。虐殺は広く民間で行われたため、内戦後、地域のコミュニティの復興が重要な課題となりました。

 

REACHは、内戦直後の1996年に設立された団体であり、内戦によって傷ついたこうした地域において、人々の間の和解やカウンセリング、教育活動や職業訓練などを通じて、地域の復興や発展に貢献しています。

 

公開勉強会では、REACHが現地で取り組んできた活動の内容と、その活動を通して起こったルワンダ地域社会の変化について、Kalisaさんに講演していただきます。

 

場所・日時等、詳細は下記の通りです。興味がある方はご参加ください。

 

日時:20121015日(月)19:0021:00

会場:早稲田大学構内

企画内容:ルワンダのNGOREACH代表のKalisaさんによる講演会

主催:日本ルワンダ学生会議

 後援:日本国際飢餓対策機構

 

*講演は英語で行われます

 

お問い合わせ先: japan.rwanda@gmail.com (担当:藤本丈史)

 


―過去のイベント―

2012年8月26日(日) コンサート@岩手

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ルワンダ・ピースフルコンサート in 岩手

~ルワンダを、そして被災地を忘れないために~


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東日本大震災から、1年半。
ルワンダの大虐殺から、18年。

今まで体験したことのない大きな傷。
復興や和解を支える人間のたくましさ。
時間の流れのなかで、風化するその記憶。
悲劇を経験した二つの社会は、
時代や場所を越えて、互いに通じ合おうとしています。

ルワンダからやってきた4人の若きダンサーと、
魂のパーカッショニストSUGEEによるパフォーマンス。
被災地・岩手を訪れた彼らは何を思い、何を伝えるのか。

彼らのパフォーマンスを通じて、もう一度被災地へ、
そして世界へと目を向けてみませんか。

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【日時】2012年8月26日(日) 
    第1部 13:30~14:30
    第2部 15:00~16:00
    途中入退場可

【会場】クロステラス盛岡 盛岡駅側エントランス「ウエストプラザ」

【参加費】無料

【プログラム】
-第1部-
1. はじまりの挨拶
2. ルワンダ人からのメッセージ「被災地を訪れて」
3. ルワンダ人ダンスグループ INDANGAMUCO によるパフォーマンス
4. 魂のパーカッショニストSUGEEによるライヴ

 休憩

-第2部-
1. INDANGAMUCOとSUGEEによるコラボパフォーマンス
2. 閉会の挨拶

☆コンサート開催中は、会場にてルワンダコーヒーをご試飲いただけます。
☆休憩時間も彼らが会場におりますので、ルワンダコーヒーを片手に彼らと話してみてはいかがでしょうか(通訳もおりますので、英語が話せない方でも大丈夫です。)
 
※プログラムの内容に関しては、若干の変更がある場合もございます。

【ゲスト】
INDANGAMUCO(インダンガムチョ)
ルワンダの伝統ダンス、歌、楽器の演奏を通じて18年前のジェノサイドの悲しみから立ち上がろうとする人々に平和と希望の光を届けることを理念とし活動するルワンダ国立大学のダンスサークル。これまで国内外の様々な場所で公演を行い、その華麗なダンスで観客を魅了するとともに数々の賞を受賞している。

SUGEE(スギ)
群馬県館林市生まれ。
幼少期は館林祭りの神輿に熱狂。
90年代後期より、沖縄、東南アジア、中南米、キューバ、西アフリカ等を旅し各地の祭礼音楽との交流の中から、唄と打楽器という独自のスタイルを確立。
特に西アフリカ・マリ共和国では伝統音楽継承者グリオの聖地ケラにおいて正式に洗礼を受け、ママディ・ジャバテの名を授かる。
帰国後、全国各地でライブ活動を展開。特に、ボーカルとして参加したJuzu a.k.a Moochy主宰のNXSからリリースされた'LIVE APOCALYPSE 0'は、ルーツミュージックとエレクトロが融合した革新的なサウンドとして各メディアより絶賛された。
現在、自身のバンドThe ARTHのリーダーとしてソロプレイヤーとして、世界融和をビジョンに活動。
2010年6月、The ARTH初のフルアルバム'CHOCOLATE OCEAN'を地底レコードよりリリース。また、8月にはアフリカ・ルワンダにおいて開催されたピースコンサートに正式に招聘を受け参加、アフリカの各メディアによって広く紹介された。
2012年七月にはFUJI ROCK FESTIVAL'12木道亭ステージに出演。
http://the-arth.com/
http://www.myspace.com/artheelab
http://twitter.com/artheelab

【主催】日本ルワンダ学生会議×岩手大学

【お問い合わせ先】
 rwanda.project.iwate@gmail.com (担当:小林)

【支援・協力】
当イベントは、クロステラス盛岡・岩手大学・早稲田大学・在日ルワンダ共和国大使館・三菱UFJ国際財団・双日国際交流財団、その他多数の方々のご支援・ご協力を頂いて開催いたします(敬称略)。

2012年8月19日(日) コンサート@横浜

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日本ルワンダ学生会議主催
ルワンダンと学べるお祭り!

アフリカダンスコンサートー

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遠い遠いアフリカの国、ルワンダから学生がやってきた!
ルワンダってどんな国?ルワンダの「今」ってどうなってるの?どんなダンスを踊るの?
そんな疑問にルワンダの大学生が答えます。

ルワンダメンバーによるルワンダの紹介、
多摩美術大学ジャンベ部とコラボしたアフリカンダンスレクチャー、
そして横浜の高校生による(something)のプレゼンもあります!

ルワンダと言えば、世間一般では未だに18年前に起きたジェノサイド(大量虐殺)で知られているのが現状です。
しかしルワンダの大学生は言いました。
「ジェノサイドだけではないルワンダ」を知ってほしい、と。
ぜひこのお祭りで、ルワンダのステキなところを知って、感じてください

【日時】2012819日(日) 18:00~20:45(開場 1745
                  途中入退場可
【会場】横浜市港北公会堂
         
222-0032 神奈川県横浜市港北区大豆戸町26-1
         
 東急東横線「大倉山」徒歩約7
         
MAP・交通アクセスhttp://yokohama-kouhoku-koukaido.jp/access/index.html

【参加費】 無料
【対象】学生、社会人、他自由
【プログラム】
         
第1部(18:00~18:45)
1.はじめのことば
2.ルワンダ人学生のプレゼンテーション
  「ジェノサイドだけではないルワンダ」
3.横浜市立横浜商業高等学校の学生によるプレゼンテーション

     第2部(19:00~20:30)
1.多摩美術大学ジャンベ部パフォーマンス
2.ルワンダ人学生のダンスパフォーマンス
3.アフリカンダンスレクチャー
4.おわりの言葉
ルワンダ人学生のプレゼンテーションには日本語通訳が付きます。
プログラムのお時間は目安です。

【主催】日本ルワンダ学生会議(http://jp-rw.jimdo.com/

【お問い合わせ先】
japanrwanda.kk@gmail.com
(担当者:フェリス女学院大学2年小坂弘奈)

当イベントは、双日国際交流財団、三菱UFJ国際財団、WAVOC音楽ボランティアによる助成のもと運営されております。

 


2012年3月24日(土)2011年度活動報告会

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real face〜僕らが見たルワンダと日本〜 

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昨年夏、9人の日本人メンバーがルワンダへ渡航。

そしてこの冬、5人のルワンダ人メンバーが日本へ来日し、

2011年度、日本ルワンダ学生会議は2回の「本会議」を開催しました。

日本ルワンダ学生会議は、日本人学生とルワンダ人学生で成り立っています。

私達はまず、相手の持っている考え方や価値観、生きている社会や環境が違うなかで、

問題意識を共有することの難しさに直面します。

 

ルワンダと日本の持つ共通点、違い。

ジェノサイドの過去を持つルワンダ、原爆を経験した長崎。

少数グループ・トゥワの人々が抱える「ルワンダの貧困」釜ヶ崎で見た「日本の貧困」

「社会貢献」「国の発展」を強く訴えてくるルワンダ人学生、「社会貢献」をどのように行うか、

慎重な姿勢を見せる日本人学生。

 

そこでは、自分の当たり前が、相手にとって当たり前ではありませんでした。

なぜ「no」なのか、なぜ「yes」なのか。

相手の話に耳を傾け、理解しようとし、自分も理解してもらおうとします。

とても根気の要る過程ですが、時間をかけて言葉を交わし、

やっと少しずつ自分達には何が出来るのかが、見えはじめます。  

知識ではなく、お互いに実感としてそれらを経験する、

「相互理解」をかかげる、活動の価値はそこにあるのではないでしょうか。

 

報告会では、夏のルワンダ渡航や、冬の日本招致についてのプレゼンテーション。

招致での学生会議や訪問地での活動などの様子をまとめたドキュメンタリーを上映します。

 

みなさんのご来場をお待ちしています。

   

【日時】2012324日(土) 18:30~21:00 (18:15~受付開始)
【場所】国立オリンピック記念青少年総合センター

     センター棟513
    〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1
     MAP・交通アクセス: http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
【対象】学生・社会人・その他自由
【内容】報告会

当日は報告書やドキュメンタリーDVD集もご覧いただけます。

  <報告会>

団体紹介 、2011年度活動報告、 ルワンダ渡航について

日本招致について 、ドキュメンタリー上映(第7回本会議)、質疑応答・交流会 

<報告書>
各訪問先での活動内容・学生会議報告等の詳細。
主な訪問地:
(第6回本会議/ルワンダ渡航)
トゥワの村、キヨンベ村、日本大使館、虐殺記念館(Kigali/Gikongoro)、廃棄物処理場、

JICA、Radio SalusKings’PalaceIntwali小学校
(第7回本会議/日本招致)

小学校訪問、長崎さるく、原爆資料館、大阪釜ヶ崎、紙芝居劇むすび

7回本会議は国際交流基金、双日国際交流財団、ICUドリームコンペによる助成のもと開催されています。


 


2011年12月22日(木) 「こんにちは、ルワンダ!」

 

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                               日本ルワンダ学生会議 主催
 
                                   こんにちは、ルワンダ!
               ―ジェノサイド後の社会を生きるルワンダ人学生の声―

 

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遠い、遠いアフリカ大陸。
ルワンダは、アフリカ東部に位置する小さな国。
そこから、5人の大学生が日本にやってくる。
 
1994年の虐殺以来、ルワンダはどうなってるの?
どうして日本に来たの?
普段はどんな生活を送っているの?
将来の夢はなに?
―――そんな疑問を彼らにぶつけてみませんか。
 
ルワンダ人学生による伝統ダンスも必見!
彼らのとびっきりの笑顔、力強い動き、千の丘に響く美しい歌声に
心を動かされない者はいません。
日本人アーティストとのコラボレーションもお楽しみに。
 
アフリカ、音楽、ダンス、平和構築、国際協力。
そんなテーマの下に集まった日本人たちが、
ルワンダ人学生と一緒に一つのイベントを作り上げます。
 
ルワンダ人との素敵な出会いが、あなたを待っています。
友達に会いに行くような気持ちで、気軽に足を運んでみて下さい。

 


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【日時】2011年12月22日(木) 17:30~20:30(17:00開場) 途中入退場可

 

【会場】早稲田大学大隈記念講堂 小講堂
    東西線早稲田駅より徒歩5分、JR・西武新宿線高田馬場駅より徒歩20分
    地図:http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html

 

【定員】300名

 

【参加費】無料

 

【対象】学生、社会人、他自由

 

【事前予約】
締め切り:12月21日
ご予約方法:以下リンクより応募フォームにご記入下さい。
http://ws.formzu.net/fgen/S1431566/ 
 
※事前予約された方には、当日ルワンダにまつわる粗品を差し上げます。
※当日参加も可能です。
 
【プログラム】

プログラムの順序が変更となりました。ご了承ください。(12月19日更新)

 

司会:神田亜紀
★交流会、ブース出展(17:00~17:30)
 ブース出展団体:Femme Cafe、日本ルワンダ学生会議
★第一部(17:30~19:00)
 日本ルワンダ学生会議活動紹介
 ブース出展団体紹介
 ルワンダ人学生によるトークセッション
★第二部(19:10~20:30)
 パフォーマンス
 出演者:ルワンダ人学生、SUGEE、神谷伸彦、多摩美術大学ジャンベ部(敬称略)

 

※日本語通訳がございます。
※プログラムのお時間は目安です。

 

【主催】日本ルワンダ学生会議

 

【お問い合わせ先】

メール:japan.rwanda@gmail.com(担当:嶋田康平)

 

 

※当イベントは国際交流基金、双日国際交流財団、ICUドリームコンペによる

 助成のもと運営されております。

 


2011年11月13日(日) 第6回本会議報告会in大阪

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ルワンダ現地活動報告会

―今、共に変わるとき―

 

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今夏もルワンダ人学生との学生会議を開催し、

ディスカッションや交流、フィールドワークを通じて、

ジェノサイドから17年という歳月を経たルワンダ社会を見てきました。


親しみやすく、穏やかな国民性、「アフリカの奇跡」とも呼ばれる急速な発展、

壮大で迫力のあるダンスに代表されるような豊かな文化など、

私たちはルワンダの明るい面をたくさん見て、経験してきました。

しかし同時に、その明るい面の陰に依然残るジェノサイドの爪痕や国内に広がる貧富の差など、

ルワンダの抱える問題・課題を目の当たりにしたのも事実です。

 

そして、私たちは学生という立場から、多くの課題を抱えるルワンダ社会と、

どう関わっていくべきなのか、自分たちに問い続けた渡航でもありました。
今回の報告会では、私たちが現地で見て、聞いて、考え、感じた、

    「ルワンダ」について、プレゼンテーションやドキュメンタリー映像上映にて報告致します。

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報告会開催 in大阪

 

【日時】11月13日(日) 16:00~18:00 途中入退室可

【場所】高槻市 総合市民交流センター  第3会議室

地図:http://www2.wagamachi-guide.com/takatsuki/map/map.asp?dtp=1&mpx=135.6219697&mpy=34.84880424&msz=0&fid=305

 

【内容】報告会、報告書配布

【定員】30名

【費用】無料

【申し込み・問い合わせ先】

symposium.de.africa@gmail.com

 

【締切】当日参加可 

 

発足2年目を迎えた関西支部からも、ルワンダ渡航に参加しました。

当日は関東からもメンバーが駆けつけてくれます!

 


2011年11月8日(火) 第6回本会議報告会

夏のルワンダ渡航(8月5日~23日)の報告会を開催いたします。

 

 

 

 

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ルワンダ現地活動報告会

―今、共に変わるとき―

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今夏もルワンダ人学生との学生会議を開催し、

ディスカッションや交流、フィールドワークを通じて、

ジェノサイドから17年という歳月を経たルワンダ社会を見てきました。


親しみやすく、穏やかな国民性、「アフリカの奇跡」とも呼ばれる急速な発展、

壮大で迫力のあるダンスに代表されるような豊かな文化など、

私たちはルワンダの明るい面をたくさん見て、経験してきました。

しかし同時に、その明るい面の陰に依然残るジェノサイドの爪痕や国内に広がる貧富の差など、

ルワンダの抱える問題・課題を目の当たりにしたのも事実です。

 

そして、私たちは学生という立場から、多くの課題を抱えるルワンダ社会と、

どう関わっていくべきなのか、自分たちに問い続けた渡航でもありました。
今回の報告会では、私たちが現地で見て、聞いて、考え、感じた、

「ルワンダ」について、プレゼンテーションやドキュメンタリー映像上映にて報告致します。

 

≪概要≫
【日時】2011年11月8日(火) 19:00-21:00 (開場18:30)
【場所】JICA地球ひろば 部屋301       東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分       地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
【対象】学生・社会人 他自由 【内容】報告会・報告書販売


◆第1部(60分) ドキュメンタリー①上映、学生会議活動報告、質疑応答

◆第2部(60分) ドキュメンタリー②上映、現地活動報告、質疑応答 

*主な訪問地:トゥワ族の村、キヨンベ村、日本大使館、虐殺記念館(Gisozi/ Gikongoro)、Radio Salus、イントワーリ小学校、JICA、ごみ処理場  【定員】60名


【費用】無料
【参加方法・申し込み先】<symposium.de.africa@gmail.com>担当:品川正之介(早稲田大学教育学部2年)
【締め切り】当日参加可能です
【問合せ先】<symposium.de.africa@gmail.com>
【ご参考・リンク】団体HP: http://jp-rw.jimdo.com 


2011年5月8日(日) YDP Japan Network主催 合同説明会

 

YDP Japan Network主催の合同新歓説明会に参加します!!

日本ルワンダ学生会議もブースを設け、普段の活動からルワンダのことまでお答えします!!

 

さまざまな分野で活躍している団体が集まりますので、

新年度から新しいことを始めようとしている方はぜひ足を運んでみてください。

 

 

<詳細>

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★社会問題に取り組む団体が集結★
YDP Japan Network主催
【学生団体・NGO 春の合同説明会 2011】
2011年5月8日(日)13:30~
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「新しく社会問題に取り組む活動を始めたい!」

「社会貢献に興味がある」

「学生団体って何をしてるの?」

そんな大学生のみなさんのために、この春、
社会問題に取り組む学生団体・NGOが合同で説明会を行います。

国際協力、環境問題、地域活性化、保健医療など、
さまざまな分野で活躍する学生団体やNGOが10団体以上集結!
多くの団体を1度にみられるこの機会を利用して、
自分が夢中になれることを、共に活動する仲間を見つけてみませんか?
新入生だけでなく、大学2年生以上の方の参加も大歓迎です♪


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◎日時
2011年5月8日(日)13:30~17:00

◎会場
国立オリンピック記念青少年総合センター
(小田急線参宮橋駅より徒歩7分)
http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

◎参加費
無料

◎出展団体(予定)

・wAds(world AIDS day series)
・東京みずユース(TOMY)
・全国大学生環境活動コンテスト(ecocon2011)
・リディラバ
・カンボジアの教育を支える会(PACE)
・子ども国会実行委員会
・エコ・リーグ(全国青年環境連盟)
・Global Change Makers Program
・日本ルワンダ学生会議
・Youth Ending Hunger
・TABLE FOR TWO-University Association
・医療系学生による国際協力隊euphoria
・Wakamonoiz

and more...!

◎お申し込み・お問い合わせ
http://kokucheese.com/event/index/10187/
よりお申し込みください。

※お預かりする個人情報はこのイベントに関する連絡以外の用途には利用せず
イベント終了後に破棄致します。

◎主催
YDP Japan Network
http://www.ydpjapan.net/

 


2011年4月29日(金) 2010年度報告会

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  think. future 11,937キロを繋ぐ未来~
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日本ルワンダ学生会議の活動として、2010年の8月、
ルワンダへ6人の日本人学生が渡航しました。
そして2010年の12月から2011年の1月にかけて、5人のルワンダ人学生を日本に招致しました。

私達の活動のなかで、日本人学生とルワンダ人学生が共にお互いの国の現状や環境、
その問題点を見て議論し合い、求めたものは、私達の未来でした。

日本とルワンダでは、国の歴史や状況が異なります。
「第三の民族」トゥワが抱える貧困問題と、BIG ISSUEが協力している
ホームレスが抱えるそれは、違います。
テレビが中心の日本と、ラジオが中心のルワンダでは、
メディアの捉え方やその役割は違います。
17年前に一つの国の中で起きたジェノサイドと、66年前に広島に落ちた原爆
とでは、沢山の人が一度に亡くなった出来事としては同じですが、後に残された
問題や、歴史と平和に対する若者の意識、また、日本とルワンダが世界平和
のために果たす役割は違います。

これらの違いはあるものの、私達日本ルワンダ学生会議の両国のメンバーは、
支援者と被支援者ではなく、利害関係もない、ただの”同じ学生”です。
同じ部分と異なる部分を持つ彼らと、共に考え、つくりだしていこうと決めた
皆の未来を、多くの人に伝えたい。そして共に考えたい。

報告会では、冬の招致活動におけるルワンダ人学生へのインタビューや、
年末に東京で開かれたピースコンサートの様子、学生会議や訪問地での
活動などをまとめたドキュメンタリーを上映します。
また、昨年の夏渡航後に制作した、ルワンダの「光と影」をテーマにした
ドキュメンタリーも上映します。

<<概要>>
【日時】2011年4月29日(金・祝) 18:30~21:00 (18:15~受付開始)
【場所】国立オリンピック記念青少年総合センター
    〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1
     MAP・交通アクセス: http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
【対象】学生・社会人・その他自由

【内容】報告会・報告書販売
<報告会>
ドキュメンタリー上映(第五回本会議/第四回本会議)、
学生会議活動報告・訪問企画報告・質疑応答・交流会
<報告書>
各訪問先での活動内容・学生会議報告等の詳細を掲載した報告書を販売致します。
主な訪問地:
(第四回本会議/ルワンダ渡航)
トゥワの村、キヨンベ村、日本大使館、REACH償いの家造り、虐殺記念館(Kigali/Gikongoro)、
Radio Salus、coffee factory、Intwali小学校
(第五回本会議/日本招致)
SONY、NHK、BIG ISSUE、ピースあいち、TOYOTA、原爆資料館、宮島

【定員】80人(要予約)
【費用】無料
【問い合わせ先】<symposium.de.africa@gmail.com
【ご参考・リンク】団体HP:http://jp-rw.jimdo.com


2011年4月14日、16日、23日 関西支部報告会

日本ルワンダ学生会議 関西支部

                活動紹介-Exhibition-

 

2010年1月にできたばかりの関西支部が初めて参加した第五回学生会議の概要に加え、

日ごろの活動紹介を兼ねた報告会を開催します。

 

また、関西支部でも新メンバーを募集しています。

すこしでも興味を持った方、ミーティングにも参加してみたい

という方はお気軽にお問い合わせください✿

 

【日時・場所】

4月14日(水) 12:00~13:00

大阪大学豊中キャンパス 教育実践棟1階 開放型セミナー室

 

4月16日(土) 12:00~14:00

大阪大学豊中キャンパス 教育実践棟1階 開放型セミナー室

 

4月23日(土) 13:00~15:00

関西学院大学上ヶ原キャンパス 新学生会館2階 会議室5

 

【内容】

団体紹介/ドキュメンタリー上映/第五回学生会議活動報告/質疑応答/フリートーク

※ドキュメンタリーは16日、23日のみの上映となります

 

【参加費】無料

【予約】不要

【お問い合わせ】japan.rwanda@gmail.com

 


※当初予定されていた3月21日(祝)の2010年度報告会は

先日の地震による交通事情などを考慮し、開催を延期することに決定いたしました。

(3月15日付)

 

この度の東北地方太平洋沖地震においては
被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げるとともに、
被災地が一日も早く復興することを、心よりお祈り申し上げます。

現状を鑑み、日本ルワンダ学生会議では、3月21日(祝)に開催予定であった
「2010年度活動報告会 ―think. future―」を延期することに決定いたしました。

現在首都圏においても先の大地震の影響で、
計画停電やそれに伴う交通機関の一部運休が行われております。
このような状況に加え、今後続くであろう余震などの様々な危険を勘案し、
現在の日程での報告会開催を中止することにいたします。

2010年度の活動報告会は4月以降に改めて開催する予定です。
詳細が決まり次第、当団体のHP(http://jp-rw.jimdo.com/)にてご連絡いたします。
また、関係者の皆様にはメールにて改めてお知らせさせていただきます。

直前のご連絡となり、大変申し訳ございません。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承いただければ幸いです。

なお、今回の震災に関しては当団体のルワンダ側メンバーから日本の状況を
心配する声が届いているほか、ルワンダ政府からも支援申し入れがあったとのことです。
改めて、被災した方々の生活が復旧することを願うとともに
私たちとしても日本社会の復興の力添えとなるよう努力いたします。

2011年3月16日 日本ルワンダ学生会議

 


2010年12月27日

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ルワンダピースコンサート 2010

―ダンスから平和をつくる!―

 

 

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ルワンダの学生たちが、「思い」を携えて日本にやってきます!

 

東部アフリカに位置する四国ほどの小さな国、ルワンダ。

自然豊かで美しいこの国は、皮肉にも1994年に起こったジェノサイドで知られるようになりました。

それは、軍や民兵による無差別大量虐殺、家族や隣人に対する加害行為の強制といった、想像を絶するほどの悲惨なものでした。

 

ジェノサイドは人々の心に癒えることのない深い傷を負わせたのです。

 

それから16年、私たちはルワンダに「奇跡」をみています。

深い傷を負ったルワンダの人々はどのように笑顔を取り戻してきたのでしょうか?

 

音楽や伝統文化に、希望を託す人がいます。

このイベントでは、ルワンダ国立大学で、伝統ダンスを通し平和を訴えている「INDANGAMUCO」のパフォーマンス、そして彼らの声をお届けします!

彼らの「平和のつくりかた」について、そのアプローチを知ってください。一緒に感じてください!

 

また、ジェンベ演奏家SUGEE氏、西アフリカの音楽を研究する鈴木裕之氏をお迎えし、

ルワンダ人学生と共に文化と平和構築の関わりについて考え、表現します。

会場では、国際交流や相互理解を掲げる多数の団体がブースを出展します。

 

 

「ダンスから平和をつくる」――。

ルワンダからのメッセージに、あなたは何を感じるでしょうか。

 

 

【日時】20101227() 開場1730 開演1800 閉演2100

【場所】アムウェイ東京

JR・私鉄渋谷駅から徒歩10分、JR原宿駅より徒歩16

地図:http://www.amwayplaza.jp/tokyo/img/index/img_area_map.gif

【定員】400

【参加費】前売り券:学生500円、一般800

     当日券:学生700円、一般1000

【事前予約】 symposium.de.africa@gmail.com へ下記必要事項をご記入の上メールをお送りください。当日前売り料金でご入場いただけます。

※記入事項:1.お名前、2.ご所属、3.メールアドレス、4.電話番号

【ブース出展団体】

アフリカ平和再建委員会、JCCP(認定NPO法人 日本紛争予防センター)、ビッグイシュー日本、Cafaire(フェアトレード団体)、日中学生会議、日本コリア未来プロジェクト

 

~お問い合わせ~

日本ルワンダ学生会議 

 ウェブサイト: http://jp-rw.jimdo.com

 メール: japan.rwanda@gmail.com

 

*本イベントは国際交流基金、双日国際交流財団、三菱UFJ国際財団による助成のもと運営されています。

*参加費は今回のルワンダ学生日本招致に充てられます。



2010年10月24日(日)

日本ルワンダ学生会議 第4回本会議 活動報告会

 

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Rwanda―私達が見た光と影―

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今夏もルワンダ人大学生達との学生会議を行い、ディスカッションや交流を通じてジェノサイドから16年経ったルワンダ、そして今の日本が抱える問題と今後の未来を考えてきました。

 

昨今メディアなどを通じて、ルワンダの急激な経済成長やアフリカの未来を示すかのような都市部の発展が伝えられていますが、そうした「光」を映す対外的イメージが急激に拡散していく一方で、ジェノサイド後に同国が抱える被害者と加害者の共生の問題や、少数民族であるトゥワを取り巻く劣悪な環境などの「影」とも言える実態は今もなお存在し、国家再建における重要な課題であることもまた事実です。

 

「第三の民族」であるトゥワ族の村や一時はルワンダ政府から見放された村落、被害者と加害者の和解・共生に対して支援するNPOなどの見学やインタビューを通じて直に人々の声も聞いた上で、こうした現状にある同国においてルワンダ国立大学生との学生会議を通じてお互いの社会問題や、その背後にある価値観の違いについても議論しました。

ジェノサイドという惨劇を経験してもなお人々が乗り越え強くいられるのは「何故」なのか?その問いの答えを掴むきっかけも、学生会議のなかにありました。

 

これらの活動全てを通して直接見たもの、聞いたものから、ルワンダにおいて実際に「私達が感じたこと」を報告します。また、インタビューや実際にパフォーマンスを行ったピースコンサートの様子など、現地での映像をまとめたドキュメンタリーも上映します。

 

≪概要≫

【日時】20101024日(日) 13:00~16:00 (12:30~受付開始)

【場所】JICA地球ひろば セミナールーム301

       東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1 

       地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

【対象】学生・社会人・一般市民 他自由

 

【内容】報告会・報告書販売

<報告会>ドキュメンタリー上映・学生会議活動報告・

現地プロジェクト見学報告・質疑応答


<報告書>今回のルワンダでの活動内容・インタビュー等

の詳細を掲載した報告書を販売致します。

 

*主な訪問地:

トゥワ族の村、キヨンベ村、日本大使館、REACH償いの家造り、

虐殺記念館(Kigali/ Gikongoro)、Radio Saluscoffee factoryIntwali小学校

 

【定員】60名程度

【費用】無料

【参加方法】申込み不要

【問合せ先】<symposium.de.africa@gmail.com担当:池上

【ご参考・リンク】団体HP: http://jp-rw.jimdo.com

 


2010年10月22・23日(金・土)@大阪

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 CONGO WEEK
「コンゴ民主共和国、無視され続ける世界最大の紛争」

10/22(金)講演会・カフェ、10/23(土)チャリティイベント
主催:日本ルワンダ学生会議関西支部、NGO Peace Village、

Virgil HAWKINS大阪大学准教授 
 

アフリカ中央部・コンゴ民主共和国では

現在紛争が勃発し、第二次世界大戦以降最大規模の約540万人が命を落としています。
紛争の一因は携帯・パソコン・デジタルカメラに不可欠な鉱物資源であり、その消費者である我々日本人も決して他人事とはいえません。

 

Congo WeekとはアメリカのNPO Friends of the Congoが、コンゴ紛争への認知を深める為にコーディネートしているキャンペーン週間で、今年度は10月17~23日です。
  
世界40カ国が参加するグローバルな運動で、
大阪はアジアで唯一「重点都市」に指定され、その活動が期待されています。

 

コンゴ紛争には隣国ルワンダも深く関わっており、

ルワンダの歴史を知る為にも、関西支部はNGOや大阪大学准教授と協力して

CONGO WEEKというキャンペーン週間にこのイベントを企画することに致しました。

 
Congo Week HP:http://www.congoweek.org/ 
Congo Week紹介動画:http://www.youtube.com/watch?v=q-W82R5FPyM 

 
10/22は学生団体・日本ルワンダ学生会議が、ヴァージル・ホーキンス大阪大学准教授による講演会を企画し、学生同士ディスカッションする時間も設けます。講演会後のカフェもお気軽にお立ち寄り下さい。講演会又はカフェ、どちらか一方の参加も大歓迎です。

 
10/23はNGO Peace Villageが、コンゴの鉱物資源や少女兵をテーマにした世界疑似体験演劇を上演し、演劇の感想を皆で共有するワークショップを取り入れたチャリティイベントを開催します。NPO Friends of the Congoを通じて、コンゴで紛争被害にあった人々に募金致します。

 

 

◆◆講演会(予約不要・無料・日本語講演)◆◆
「コンゴ民主共和国の紛争を知る、考える、語る」10月22日(金)16:20~17:50
場所:大阪大学豊中キャンパス教育実践センターⅠ・2階セミナー室1
(阪急石橋駅徒歩15分)
講師:ヴァージル・ホーキンス(大阪大学大学院国際公共政策研究科(OSIPP)准教授)
アクセス:http://www.cep.osaka-u.ac.jp/about_center/30a230af30bb30b930de30c3 

 
 

◆◆カフェ(予約不要・300円)◆◆
「コンゴともよろしく」10月22日(金)18:10~19:40
場所:大阪大学豊中キャンパス教育実践センターⅠ・1階食堂カルチエ(阪急石橋駅徒歩15分)
※コンゴ民主共和国とテレビ電話をつなぐ予定アクセス:http://www.cep.osaka-u.ac.jp/about_center/30a230af30bb30b930de30c3 
 

 

◆◆演劇鑑賞+ワークショップ(要予約・300円)◆◆
予約:氏名をご記入のうえpeacevillage8@gmail.comまでご連絡下さい
「コンゴ―君に届け―」チャリティイベント10月23日(土)18:00~20:00(17:40開場)
場所:吹田市 豊一市民センター
(地下鉄北大阪急行江坂駅徒歩10分、阪急豊津駅徒歩15分)
アクセス:http://www.sutv.zaq.ne.jp/shisetsu/institution/center_toyoiti.html 

 

 

お問合わせ:japan.rwanda@gmail.com 

 


主催:Virgil HAWKINS大阪大学准教授(http://stealthconflictsjp.wordpress.com/) 
NGO Peace Village(団体HP:http://peace-village.jimdo.com/) 
日本ルワンダ学生会議(団体HP:http://jp-rw.jimdo.com/) 


武内 進一氏講演会 『ルワンダ~紛争、現在、未来~』

 

【日時】  710日() 14:00 17 :00 (開場13:30)

【場所】  早稲田大学早稲田キャンパス 8号館 311教室

      (http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html

【入場料】 無料

【事前予約】不要

【講演者】 武内進一氏

【主催】日本ルワンダ学生会議 (http://jp-rw.jimdo.com)

【講演者プロフィール】

 ●武内進一(JICA上席研究員)

東京外国語大学フランス語学科卒 、東京大学博士(学術)

アフリカ研究、国際関係論、紛争と平和構築

主な著作物

・『現代アフリカの紛争と国家』(単著。明石書店、2009年)

・『戦争と平和の間-紛争勃発後のアフリカと国際社会』

(編著。アジア経済研究所、2008年)

・『朝倉世界地理講座12 アフリカIII』(共編著。朝倉書店、20072008年)

・『国家・暴力・政治―アジア・アフリカの紛争をめぐって』

(編著。アジア経済研究所、2003年)

・『現代アフリカの紛争―歴史と主体』(編著。アジア経済研究所、2000年)

『現代アフリカの紛争と国家ポストコロニアル家産制国家とルワンダ・ジェノサイド』(単著。明石書店、2009年。第31回サントリー学芸賞受賞。)

所属学会                                                               

日本アフリカ学会(理事)、日本比較政治学会、日本国際政治学会、日本政治学会、日本平和学会、African Studies Association


  ☆★・☆★☆ルワンダフルコンサート 2010★☆★・☆★☆

  o:*・☆RWANDAN MUSIC AND DANCE PERFORMANCEo:*・☆

―世界を舞台に活躍中のアフリカ・ルワンダ出身ミュージシャン

ジャン・ポール・サンプトゥとダンスチーム来日―

 

【日時】  712日(月) 18:15 – 20:30 (開場18:00)

【場所】  早稲田大学大隈記念講堂 小講堂

【入場料】 無料

【事前予約】不要

【出演者】 ジャン・ポール・サンプトゥ(講演、ミュージシャン)

      インゲリ(ダンスチーム)

      カンベンガ・マリールイズ(コーディーネーター、通訳)

【主催】  日本ルワンダ学生会議 (http://jp-rw.jimdo.com)

【共催】  NPO法人ルワンダの教育を考える会 (http://rwanda-npo.org/)

【後援】  駐日ルワンダ大使館

 

 

o:;;.:*・☆o:;;.:*・☆o:;;.:*・☆o:;;.:*・☆o:;;.:*

 ルワンダといえば、1994年のジェノサイドを思い浮かべる人は少なくないでしょう。怖い、可哀想、悲惨、といったイメージも付随するかもしれません。

  しかし、今回のイベントで伝えたいことは、ジェノサイドの悲惨さなどとは、少し違います。今回講演とコンサートをしていただく、著名なミュージシャンであるジャン・ポール・サンプトゥ氏も、ジェノサイドにより家族を殺された一人です。彼の家族を殺したのは、彼自身の幼なじみでした。悲しみ、怒り、絶望に打ちひしがれた彼は、一時期、音楽活動からも身を引きました。しかし、彼は、その幼なじみも何もかもを‘ゆるすこと’によって、その苦境から脱しました。その後は音楽活動を通して、世界中に‘ゆるすこと’を通じた平和へのメッセージを、「人が生きていくために必要なこと」を、届けています。その平和へのメッセージや、過酷な状況を乗り越えて前向きに生きる彼の姿は、単に日本とアフリカという立場を超えて、私達が忘れかけている大切なものを取り戻させてくれる事でしょう。

  ダンスチーム「インゲリ」による勇壮なアフリカン・ダンスや、ジョン・ポール・サンプトゥ氏によるアフリカン・ミュージックで踊って歌りながら、遥かルワンダの地で自らの夢に向かい励む子ども達や平和に想いを馳せましょう!こんなことが、東京のど真ん中で出来る機会は滅多にありません!少しでもアフリカに、ダンスに、歌に、平和に、国際交流や国際協力に興味がある人は必見です。

 

 

【プログラム概要】

  1、はじめのことば・日本ルワンダ学生会議の紹介

  2、第一部 基調講演(講演:ジャン・ポール・サンプトゥ)

      テーマ「ルワンダの内戦を乗り越えて 〜人が生きていくために必要なこ

      こと〜」

  3、第二部 コンサート(出演:ジャン・ポール・サンプトゥ/インゲリ・ダンスチーム)

  4、おわりのことば/来場者へのメッセージ(ジャン・ポール・サンプトゥ)

 

 

【出演者プロフィール】

 ●ジャン・ポール・サンプトゥ氏(ミュージシャン)

 1962年、ルワンダ生まれ。カナダ在住。

独自の音楽を作り出し、内外から高い評価を得るものの、94年のジェノサイドで両親と兄弟を自分の幼なじみに殺され、生きる気力を失い音楽活動を停止する。が、その幼なじみをゆるすことで絶望的な状況から回復し、音楽界に復帰。03年にはコウラ賞(アフリカのグラミー賞)を受賞、04年には米国で行われた「ルワンダ内戦終戦10年式典」に招待され公演を行い、現在は世界中で演奏活動を行う。その一方、内戦で傷ついた子ども達に音楽を通して夢を与える活動(MIZERO Children)も行っている。

 

●インゲリ(ダンスチーム)

 ドラム・オーケストラの伴奏で、伝統舞踊「イントーレ」(‘選ばれし者たち’の意味)を踊ります。

 

●カンベンガ・マリールイズ(コーディネーター/通訳)

 1965年、ルワンダ生まれ。福島市在住。93年、福島県海外技術研修生として福島文化学園で洋裁を学ぶも、帰国後にルワンダで内戦勃発。戦火を逃れて難民キャンプへたどり着き、そこで日本人医師の通訳となったことなどをきっかけとして、94年に家族で再来日する。

 00年にはルワンダに学校を建設することを目的として、福島に事務局をおくNPO

法人「ルワンダの教育を考える会」を立ち上げる。

 現在は、内戦の体験を通して知った命の尊さ、教育の大切さを訴える講演を日本各地で精力的に行っている。

 

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【ご予約・お問い合わせ】

日本ルワンダ学生会議

  ウェブサイト: http://jp-rw.jimdo.com

 メール: japan.rwanda@gmail.com

※当日、ご予約なしでもご参加いただけます。

 


2009年度日本ルワンダ学生会議活動報告会

-日本で過ごした二十日間-

 

主催:日本ルワンダ学生会議

日時313日(土)13001600 (受付1230~)

場所:環境パートナーシップオフィス(EPO会議室)

表参道駅B2出口から約5分、渋谷駅から約10分。国連大学そば。

地図:http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html

参加費:無料

わせsymposium.de.africa@gmail.com (担当:海原)

 

内容

1部(30分)日本ルワンダ学生会議団体紹介、年間活動報告

日本ルワンダ学生会議の理念と年間を通した活動を説明します。

 

◆第2部(60分)第二回本会議報告

2009年夏のルワンダ渡航時に撮影したドキュメンタリーを上映します。

虐殺被害者、加害者、孤児、学生へのインタビューを収録しています。

また、私達がルワンダで行った学生会議のお話もします。

 

◆第3部(60分)第三回本会議報告

20091218日~201016日の20日間、ルワンダの学生を初めて

日本に招致しました。京都・鳥取・広島・東京を訪問し学生会議を実施、

ダンスイベントを主催した活動を紹介します。

今回のドキュメンタリーでは学生会議の実際の様子を盛り込んでいます。

 

◆質疑応答(30分)

 

 

 

 

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2009年度の学生会議は双日国際交流財団・国際交流基金・三菱UFJ国際財団

の資金協力の下で行われました。

2009年12月28日

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JAPAN☆AFRICA MUSIC & DANCE SHOW 2009

~文化でつながる日本とアフリカ~

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【日時】 12月28日(月)18:00~21:00(開場17:30~)
【場所】 渋谷アムウェイプラザ B1階
           渋谷駅より徒歩10分、原宿駅より徒歩16分、代々木公園駅4番出口より徒歩10分、
           明治神宮駅より徒歩14分、代々木八幡駅より徒歩12分
      アクセスマップ:http://gmap.jp/shop-1243.html
【参加費】 学生以下1000円(事前予約:700円)、一般1300円(事前予約:1000円)

       中学生以下無料   ※ワンドリンンク+手作りワッフル付き
【事前予約】 symposium.de.africa@gmail.com へ下記必要事項をご記入の上メールをお送りください。 
       ※記入事項:1.お名前、2.ご所属、3.メールアドレス、4.電話番号    
【定員】 400名
【主催】 日本ルワンダ学生会議(Japan Rwanda Youth Conference)
【お問い合わせ】 japan.rwanda@gmail.com

 

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<イベント概要>

【プログラム】

◆第一部 
1.日本ルワンダ学生会議の活動紹介(現地で撮影したドキュメンタリー)
2.ルワンダ国立大学のダンスグループ、『INDANGAMUCO』によるルワンダ伝統舞踊
3.TheARTHのリーダーSUGEE氏による打楽器演奏
4.ルワンダの教育を考える会代表マリー・ルイズ氏によるご講演
5.多摩美術大学アフリカンダンスサークル・ジャンベ部による舞踊・打楽器演奏
6.早稲田大学よさこいサークル・東京花火による舞踊 
7.琴とギターのコラボ演奏
8.ルワンダ人学生と日本人パフォーマーとのコラボ・パフォーマンス


◆第二部
ルワンダ学生とイベント参加者との交流会

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2009年度ルワンダ渡航報告会

2009年11月12日(木)「ルワンダ人の声―虐殺から15年の現在―」

日時: 11月12日(木)19:00-20:30

場所: 環境パートナーシップオフィス会議室於渋谷  

     http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html#epo

内容: 第二回学生会議ルワンダ現地開催の記録を報告します

・ドキュメンタリー:「ルワンダ人の声を聞け」

・本会議活動報告:ルワンダ国立大学メンバーとの交流、ディスカッション

・見学活動報告:NGO(REACH,PFR)、国際協力機関(JICA,WFP,UNHCR)、

 学校(Umuchomuiza,Imena)、虐殺記念館(Gisoji,Nyamaga,Gikongoro)、Gacaca裁判

参加費: 無料

事前予約: symposium.de.africa@gmail.com (千田)

・2009年8月7日(金) 岩永勝氏(作物研究所)講演会

講演:農業と食料~「世界の中の日本」の観点から~

 

講演者:岩永 勝 (いわなが まさる)

日時:8月7日(金)15時~16時

場所:早稲田大学平山郁夫ボランティアセンター(WAVOC)事務所2F

http://www.waseda.jp/wavoc/access/index.html

参加費:無料

定員:50名

 

講演者プロフィール:

・京都大学修士/ 米国ウイスコンシン大学博士(Ph.D):専門は植物遺伝・育種学、及び国際開発論

・過去30年間近く海外(米国、ペルー、コロンビア、イタリア、メキシコ)の国際農業研究機関で活躍

・2008年4月より於筑波(独)農研機構・作物研究所所長

・2006年「日本農学賞」受賞

・NHK「クローズアップ現代」、「爆笑問題ニッポンの教養」出演

 (作物研究所:http://nics.naro.affrc.go.jp/annai/greeting_iwanaga.html

 

・2009年7月1日(水)・13日(月)・23日(木)

ルワンダ虐殺から15年~その遠因と和解への取り組みを学ぶ~

アフリカ平和再建委員会(ARC)共同企画 ルワンダ研究会

 

①7月1日(水):「Gacaca裁判(政策)の実施過程」

講演者:Astrid JAMAR氏(国際基督教大学大学院行政学平和研究科修士課程修了)

場所(時間):JICA地球ひろばセミナールーム302(19時00分~20時30分)

http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

 

②7月13日(月):「ルワンダ虐殺後の和解―国家と草の根の取組み・NURCから―」

講演者:京野楽弥子氏(Parc自由学校)

場所(時間):東京外国語大学本郷サテライトキャンパス4階会議室(19時15分~20時45分)

http://www.tufs.ac.jp/info/hongou.html

 

③7月23日(木):「ルワンダ虐殺の源流を探る―『民族』対立形成の歴史―」

講演者:鶴田綾氏(一橋大学大学院法学研究科博士後期課程)

場所(時間):環境パートナーシップオフィス会議室於渋谷(18時30分~20時00分)

http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html#epo

 

*参加費500円(資料・物品代)