第3回学生会議 年末ホームステイ編

さて、ダンスイベントも学生会議もひと段落ついて、

年末年始は12/30~1/2までメンバーC田さんの実家にホームステイさせて頂きました。

 

ルワンダでは

首都キガリ(大学のあるブタレからバスで3時間超)まで見送りに来てくれたり

授業も忙しいのに夜遅くまでダンスに明けくれたりと

驚異的な体力も見せてくれたルワンダ学生たちですが、

慣れない日本で行事続きで、さすがに疲れも見えていたので

今回はまったりと過ごしました。

朝も普段彼らは6時に起きるらしいのですが、

気がつくと12時まで一緒に寝ていたり・・・

「人間はこんなに寝られるのか。」

と医学部のカリオペも驚きの表情です。

 

大晦日には紅白を観覧、モーリスの大好きな

アンジェラ・アキも出場です!

カウントダウンでは疲れも忘れ

大いに盛り上がる彼ら。

 

「なんで、踊ったり唄ったりしないの?」

 

考えてみれば、世界的にみても

鐘の音を耳を傾けて厳かに新年を・・・

というのは、不思議な風習なのかもしれません。

ぼくは大好きですけどね。

 

またC田家の方々には本当に良くして頂いたのですが、

中でも料理についてはここに書かずにはいられません。

先のブログでもちらっと紹介がありましたが、

彼らルワンダンたちは、醤油やだしの匂いがかなり苦手で

多くの日本料理にはあまり箸が進まないのです。

そのことが伝わっていたのでしょう、元旦の料理では、

なんと日本人用とルワンダ人用に分けて調理をしてくださいました!!

例えば日本人には醤油風味で芋を煮てあるのですが、

ルワンダ人には塩のみで適宜ケチャップも追加。

日本人には日本酒でルワンダ人にはワインを。などなど・・・

 

そのホスピタリティには大いに感動いたしました。

いろんな人々の想い・力添えがあってこそのこの企画なのだな

と、痛感しました。改めまして、本当にありがとうございました。

 

年が明ければ初詣へ行ったり、公園でサッカーをしたり、映画を見たり、

ほんとにのんびりと、いわゆる日本の正月というものを満喫しました。

彼らは、凍てつくような空気の中しずかにまったりと年の瀬を過ごす

日本人について、どう思ったのでしょうか。

 

このステイが終われば、次はいよいよ広島。もう最後の訪問地です。

さぁこの旅はどう続いていくのか。

 

TAK

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コメント: 2
  • #1

    Randall (日曜日, 22 7月 2012 02:29)

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