成蹊大学で授業

先日、団体の顧問であり、成蹊大学でも授業をお持ちである小峯先生に、その授業の一コマを頂き、ルワンダに関する授業を行わせていただきました。早稲田大学よりも広々として和やかな雰囲気を醸し出しているキャンパスには、とても感激しました。個人的にはフランスにいた頃を回顧させてくれるような感じで、どこか懐かしいものを感じました。

授業ではまず、当団体の活動内容、そしてドキュメンタリー上映、最後にグループディスカッションを行いました。目が-(マイナス)になっていて、数学的に言うと-と-で+になりそうな学生も何人かいるようでしたが、がんばって眠たいながらも私達の話を聞いてくれる学生さん達を見て、とてもうれしかったです。ディスカッションではテーマ「ルワンダ人と日本人の間に対等な関係を築くことができるか」 を提供し、グループごとに話し合ってもらいました。

多角的にこのテーマについて思考してくれて、感想を聞いた時にはこちらとしても考えさせられることが多々ありました。このような機会は自分の固定概念を打破してくれるものであり、成長できる機会なのでぜひ大切にしたいです。

 

P.S 帰りには小峯先生と冷たいビールで乾杯しました。