新代表就任!!

10月28日。

 

渡航の報告会も終了し、いよいよ日本開催の第5回本会議への準備も大詰めになってきた、

10月最後のミーティング。

 

この日を持って、一年間代表を務めてきた古屋亮輔(左)が引退し、

新しく早稲田大学3年の大山剛弘(右)が日本ルワンダ学生会議の代表となりました。

 

初の理系代表の誕生です。

 

日本ルワンダ学生会議は多くの学生団体と異なり、

1年生から4年生までがしっかりと活動に関わります。

それがこの団体の良い所でもあるのです。

実際に、前代表の古屋さんもこれから全く関わらないという訳ではなくて

「上皇」という形でその権威を振りかざしてくれるそうです(笑)。

……ではなくて、代表の職は辞しても第5回学生会議には関わります。

 

新しい代表の下、ますます発展していくであろう日本ルワンダ学生会議の今後にご期待ください!

 

岩井天音

 

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古屋の引退挨拶全文

「今日を以て私が引退ということになります。気力体力共に限界を迎え、任期の限界も迎え、私は今日を以て代表の職を降りることにしました。時代の移り変わりというものは常にあるもので、このような学生団体においてはそれもまた宿命というか、1年生から4年生までが関わるこの団体で最上級生が代表を務めるということは、象徴的なことであり、団体にとっても大きな利益であると思っています。しかしね、僕は最初から(ルワンダプロジェクト時代から)この団体にいる訳ですが、その時代もここで一つ区切りを迎えるということで、この団体の形は一つではないと、それは皆分かっていると思います。それぞれの時代にそれぞれの色があり、それぞれの代表がチームをまとめていく、それが本来あるべき姿であると思います。今、changeの時期です。今まさにchangeが起きています。しかしこのchangeに甘んじることなく、自分たちこそがこの団体を育てていこう、発展させていこうという強い意志の元、これからも活動を続けていってほしいなと私は思います。そして願わくば君たち全員が、4年生までこの団体に貢献してまた後輩を育て、より発展性と継続性のある団体を作っていってほしいと思っています。それでは皆さん、一年にわたる任期の間、支えて頂きありがとうございました。これをもって引退の挨拶とさせて頂きます。ありがとうございました。」

 

大山の就任挨拶全文

「この度日本ルワンダ学生会議代表に就任する運びとなりました、大山剛弘と申します。さっきも少し言ったんですけど、この団体はすごく面白い団体と思っていて、すごく飽きっぽい僕が半年以上も続けられた唯一の団体なんですけど、それというのは、いろんな学年・立場・大学・学部の人がいろんな価値観を持ってそれぞれに貴重な体験を持ち込んで、真っ向から議論できる、時には誰かが泣きだすまで議論ができる、そういうところで民主主義が体現された団体だからだと思うんですね。その分まとまるのが時に難しいこともあったりするんですけど、僕は本当にそういうところを大事にしていきたいなと思っています。(前代表の)古屋さんも冗談で独裁者とか言われてたけど、まあ僕も言ってたけど(笑)、実際そんなことはなくて、彼はものすごく周りに気を配ってなるべくその仕事を全うさせようとしてくれていた人だったし、まあ彼自身すごく仕事の出来る人なので、僕を含め皆が彼に甘えちゃっていた時というのがあると思います。代表っていうのは、今までの人を見ていてもそうだけど、この団体においては上から物を言う人とかではまったくなくて、皆の支え・サポートとなれる人間だと思っているので、僕は僕の裁量で、この人にはこの仕事をやってほしいなと思ったらどんどん渡していこうと思うし、ただそのために代表という肩書きだったり実際に助けが必要であれば、これまで以上に時間も努力も注いで支えになりたいと思います。もちろん未熟なところが多すぎる僕なので、皆さんにも支えになってもらいたいと思っています。…形式ばったことが僕はすごく苦手なので、緊張しています。第5回(本会議)はもう目前ですけど、これまで通りこれまで以上に僕も努力していくし、サポートしていきますので、3月の任期いっぱいよろしくお願いします。」

 

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コメント: 1
  • #1

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