Osaka-Tokyo Youth Cooperation vol.3

 

日付が変わり、11月13日(日)。

朝からなんちゃって「大阪あそ歩」。

要するに、大阪のまちを歩いて巡る。

ただ、それだけである。(されど、それだけである。)

 

第7回学生会議では、「長崎さるく」を予定しており、そのプレとして大阪で歩くことになった。

 

本日の「あそ歩ガイド」は僕であったが、まだまだ未熟であり、あくまでも「なんちゃって」なので、どこまでまちあるきの楽しさ、奥深さが伝わったのか定かではない。

それでも、ちらほらと大阪という都市の多様性、重層性が見て取れたのではないかと、勝手に思っている。

 

今回の「あそ歩コース」は以下の通りだ。

阪急梅田→茶屋町(蕪村の句碑)→薬師寺堂→堂島→中之島(阪大跡地)→福沢諭吉生誕の地→出入橋→大阪駅

 

まちあるきで大切なのは、上記に挙げられたいくつかのスポットだけではない。

本当に大切なのは、そのスポット間の道端、まちの風景、匂い、音、温度、質感…etcである。

「たこ焼き」「阪神」「お笑い」「グリコ」「通天閣」だけではない、大阪が伝われば幸いだ。

 

(写真はメンバー一同驚愕の薬師寺堂。「全面ガラス張りミラーボール超前衛的寺」)

 

続く…かも。                               (今泉奏)