合宿 2012年夏

7月14・15日に山中湖で合宿を行いました。

今回の合宿の目的は、8月のルワンダ人との学生会議で行うプレゼンテーションの練習をすることと、ルワンダ社会のために何らかの行動を起こすいわゆるtake actionの是非について議論することです。

 

まず初日は、プレゼン練習をした後、BBQでお腹を満たし、湖畔で花火をしました。

みなさんいつも以上にハイテンションで、若さが溢れていました。

 

次の日は、プレゼン練習の続きをした後、take actionの是非についての議論をしました。

「相互理解」を理念として掲げ、援助ではなく対等な関係を築くことをめざすこの団体として、例えばルワンダの農村にヤギをあげるというようなtake actionを行うべきか?という議論です。

 

考えていくうちに、相互理解とは何か、そもそも対等な関係とは何か、どのレベルの対等か?など、疑問が頭の中で渦巻き、混乱を極めました。

しかし、メンバー全員のさまざまな意見や深い話などを聞くことができ、今後この団体に関わる上で重要な気付きを得られたと思います。

 

そしてあっという間に帰りの時間となり、急いでバス停に向かったものの、渋滞によりバスが大幅に遅れ、乗車時間も2倍にのびてしまいました。暇を持て余したメンバーの一部がしりとりをする横で、疲労がたまった私は夢の世界に引き込まれてゆきました・・・。

 

が、第8回学生会議に向けて、全体としてとても有意義な合宿になったと思います。

 

ルワンダ人日本招致まであとわずか!とても楽しみです。

 

 

かりん