公開勉強会

 10月15日(月)、『ルワンダで蒔く平和の種~現地NGOの取り組み~』と題し、ルワンダにて人々の癒し、和解、持続可能な発展に向けての歩みを支援する団体、REACHの代表でルワンダ人のPhilbert Kalisaさんによる講演会を早稲田大学で行いました。講演会では、ルワンダ大虐殺の背景から現在にいたるまでの背景と、復興にむけてREACHが現地で取り組んできた活動の内容と、その活動を通して起こったルワンダ地域社会の変化について、そして今後の課題についてKalisaさんにお話していただきました。講演会はすべて英語で行われ、たくさんの写真を見せていただきながらお話を聞きました。

 当日はたくさんの参加者がお集まりくださり、小さい部屋にぎゅうぎゅう詰めになりながらも、現地NGOの取り組みを知る貴重な時間となりました。Kalisaさんはとっても気さくな方で、講演会終了後も私たちの質問に親身に答えてくださり充実した勉強会となりました(^○^)!

 Kalisaさん、当日お集まりになった方々、ありがとうございました! 今後もこのような勉強会を開催したいと思います!!