第9回本会議が終了しました!

第9回本会議が終わりました!!

ムラホ!(こんにちは!)

2月13日から3月1日までの18日間、4人のメンバーがルワンダへ行き学生会議をしてきました!

 

ルワンダどころかアフリカに行くこと自体初めての4人は最初、緊張と不安でいっぱいでした・・・。一方でルワンダメンバーに会えるという楽しみもありました!

そしてキガリ空港に到着・・・! 不安とはなんぞや!

8回本会議メンバーと再会することができたことと、ルワンダに来ることができたうれしさでわたしの不安はとびました・・・

 

今回渡航したメンバーは各自一つずつ企画をもちました。

わたしの企画はジェノサイドメモリアルに訪問することとジェノサイドについてのインタビューをルワンダンにするというものでした。

二か所のジェノサイドメモリアルを訪問し、ジェノサイドの発端とその後を学び、ミイラ化した遺体が安置してあるメモリアルにも訪問しました。

ジェノサイドから約20年が経過し、ジェノサイドを経験していない世代が増えつつあります。そこでジェノサイドに対する認識に”差”がでてきているのではないか?という疑問を感じ、年齢の異なるルワンダの学生を対象にインタビュ-を行いました。

 

わたしの企画のほかに、JICAの農業支援見学、ルワンダ女性のエンパワーメントを学ぶために、初めてルワンダでできた女性従業員だけのアイスクリーム屋さん、ピアスという平和構築を学ぶ学校に訪問しました。

 

学生会議では、わたしは武士道精神をルワンダンに紹介しました!

武士道精神を紹介するにあたり、剣道もちょこっと披露・・・(8年間剣道をやっておりましたので・・・)プレゼンが終わったあとに、あるルワンダンメンバーから「剣道をルワンダに広めて!」と言われ、興味をもってくれた学生がいたのでうれしかったです。(`∞`)ノ

 

今回のルワンダ渡航で相互理解って難しく、一口では語れないものだなと思いました。

渡航する前までは、学生という同じ立場同士が一緒に企画を行い、ディスカッションをすることを相互理解の一つと考えていました。しかしこのときのわたしは、心からルワンダンと理解しあいたいと思っていなかったと思います。

渡航して相互理解って何かわからなくなってしまったことと相互理解を簡単に言語化することができなくなりました。「相互理解ってなんだ?」「お互いを理解しあうとはどういうことなのか?」ルワンダに行って、たくさんのルワンダンに囲まれて過ごして、相互理解とは何なのかがわからなくなってしまったのです。

しかし一方でルワンダンとなら解り合いたいと思いました。

またルワンダに行き、ルワンダンと話し、笑いあいたいと心から思いました。

 

ムラコゼ! ムラベホ!(ありがとう! また!)

 

白川