WAVOCボラフェアの報告に取り上げられました!

こんにちは!いよいよ、TICADⅤが幕を開けますね。5年に一度のイベントであり、重要な国際会議です。61日の開幕を前に、横浜アリーナではアフリカン・フェアが始まりました。国際機関や国際NGO主催のシンポジウム、サイドイベントも盛り上がりをみせています。ぜひこの機会にアフリカに触れてみてくださいね。

 

さて、426日に行われたボランティアフェア(主催:WAVOC早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター)のホームページで当団体が紹介されました!

 

WAVOCボランティアフェア2013

ボランティアフェアは、ボランティアに一歩踏み出す学生を応援するイベント。WAVOCに所属する約30団体がブースを出し、学生に活動を紹介していきます。

 

毎年ボランティアフェアでは「プレゼンコンテスト」が開催されます。当団体は4月上旬に行われた予選で上位4団体に選んでいただき、本選に出場。ボランティアフェア当日に行われた本選で優勝の成績をおさめました(こちらの記事をご覧ください)。

 

ボランティアフェア実行員会がホームページでその様子を伝えています。プレゼンテーターを務めた久保唯香(前副代表)のインタビューはこちらからもご覧いただけます。

 

ボランティアフェアで伝えたかったこと

当団体がこのプレゼンを通してみなさまにお伝えしたかった社会の課題、「豊かさ・富」。今回のTICADⅤは、まさにこの「豊かさ・富」を考える場ともなりそうです。援助先としてではなく、パートナーとしてアフリカをとらえるとき、お互いにとっての利益を考えざるを得ません。お互いの「富」を考えるのです。固定的な価値観にとらわれず、自分の目で、肌で、「豊かさ」を確かめて初めて、パートナーとなれる、そう思います。

 

対アフリカに限ったことではなく、これはどんな活動にも共通していえること。その中でも特にボランティアという一歩を踏み出したいというみなさまへのメッセージです。ボランティアフェアの報告、ぜひご覧ください。

 

Text: Marion