横浜企画 3日目

fe.a.coffeeにて
fe.a.coffeeにて

 

 

 

 

横浜企画3日目は、東戸塚・境木商店街にあるfe.a.coffeeにて行いました。

 

 

 

 

午前中は、fe.a.coffeeの代表 関さんから、お話を伺いました。

fe.a.coffee(フェアコーヒー)の"フェア"という言葉には、2つの意味があります。

一つ目は、"fair trade"、二つ目は"welfare"(福祉)です。

fe.a.coffeeでは、途上国の生産者から適正な価格で豆を購入し、その豆を福祉作業所で働く障がい者の方々が、仕事として焙煎・加工し、販売しています。

このような仕組みで販売することによって、途上国の生産者にとっては、こだわりのコーヒー豆を適正な価格で販売することができ、障がい者の方々にとっては、無理なく安定して正当な報酬で働くことができます。

関さんから、fe.a.coffee設立に至る経緯や運営についてのお話を伺ったルワンダンは、興味深くお話聞き、次々に質問していました。

 

午後からは、地元の方々や子供たちと一緒にルワンダクイズをしたりクリスマスカードを作ったりしました。

子供たちは、初めて見るルワンダンに興奮気味でしたが、すぐに仲良くなりそれぞれ思い思いのカードを作っていました。

日本の子供たちを見たルワンダンは、「カワイイー! カワイイ―!!」の連発で、終始笑顔でした。

 

参加してくれた子供たちからは、「楽しかったー」という声が聞こえ、ルワンダンにとっても子供たちにとっても、良い思い出になったようです。

 

お話をしてくださった関さんをはじめ、参加してくださったみなさま、今日は本当にありがとうございました。

 

 

さぬき