メンバー紹介 Members

海老原 崚(代表)

Ebihara Ryo

青山学院大学国際政治経済学部

 

 私はルワンダで、国が発展する過程に立ち会っているような感覚に度々陥りました。同時に、その成長を出来るだけ近くで見ていたいと思いました。さらに欲を言えば、日本ルワンダ学生会議の活動を通して、少しでもルワンダの助けになるようなことが出来れば、これ以上の幸せはありません。

 

 


原 一生(副代表)

Hara Kazuki

早稲田大学政治経済学部

 

1994年にジェノサイドを経験したにもかかわらず、現在では過去10年間の平均経済成長率が8%以上とアフリカを代表する経済成長国となったルワンダ。私がルワンダに興味を持ったきっかけはそういった挫折から成長への独自性を知ったからです。そして実際にルワンダに渡航し、市民間の強い共同体意識や前進的なIT教育の導入など日本人としてルワンダから学ぶことはたくさんあると感じました。これからはルワンダで学んだことを周りの人だけでなく社会へと発信できればなと思います。

 


阿部 理

Abe Satoshi

早稲田大学人間科学部

 

 アフリカに漠然と興味が湧き、たまたまこの団体を見つけた。それが私とルワンダとの出会いだ。実際に渡航を終えた今、ルワンダという国が持つ大きな可能性に、魅せられている。この国は近い将来とんでもない国になるであろうと確信した。それは、現地で生活をして、様々な場所を訪問して、勤勉に働く人を見て、そして何より、これからのルワンダという国を創っていく学生と話すことで、強烈に感じた。これから、どんな形であれ、この団体を通して、また仕事を通して、ルワンダの発展に関わっていきたい。田舎者である私に、そのように思わせる何かがルワンダにはあるのだ

 

 


後藤聡子

Goto Satoko

早稲田大学政治経済学部

 

私がルワンダに興味を持った入り口は、アフリカってどんなところなんだろうという小さなことでした。自分たちができることは少ないかもしれないけれど、ルワンダの魅力を発信していくことなどを通じて、少しでもルワンダと日本の相互理解の助けとなれば、これ以上嬉しいことはありません。

佐藤美知瑠

Sato Michiru

共立女子大学国際学部

 

高校生の頃に『ホテル・ルワンダ』を観たことをきっかけに、ルワンダに興味を持ちました。

この頃から、いつかルワンダに行きたいと思って、大学生活を送っていました。

初めてルワンダに関心を持ってから、6年の月日が経ったこの夏、私はルワンダへ渡航しました。実際に、自分の目で見て、肌で感じたルワンダは想像の何倍も魅力が溢れる国でした。

現地に行った私だからこそ伝えられることがあると思っています。

それらを発信し、より良い相互理解を築くために貢献していきます。


藤井 恵

Fujii Megumi

国際基督教大学教養学部

 

高校2年の時、留学先のアメリカの学校の授業で"Sometimes in April(ルワンダ 流血の4)"を鑑賞し、ルワンダという国について知りました。授業では、私が生まれた年と同じ1994年に虐殺が起きたこと、またその後驚くべき経済成長を遂げていると学び、ルワンダに興味を抱くようになりました。

そしてこの団体の活動を通じて、ルワンダの学生と交流し、彼らのことを知り、様々な事をお互い話し合うことで、沢山の事を学ぶことが出来ました。帰国後のこれからは、まだあまり知られていないルワンダの本当の姿や魅力を日本中に発信していきたいと考えています。みなさんも、ルワンダとの相互理解深めてみませんか?

 

 


眞鍋 悠眸子

Manabe Yumeko

青山学院大学法学部

 

 わたしは、ジェノサイドではない面からルワンダを知りました。一番最初は、留学先のモントリオールで知ったCorneille(コルネイユ)という歌手を好きになり、彼の故郷がルワンダであったこと。その国がどんな場所か気になって調べたのがきっかけです。その後、ルワンダの国会議員の女性の割合が世界一であること、2009年に英語が公用語に追加され、仏語圏から英語圏へ移行してることに特に興味を持ちました。ジェノサイド後の歴史教育や、女性の社会進出支援、言語教育など、先進国の日本も学ばなければならないことがルワンダには多くあります。色んなルワンダの面、そしてわたしが実際に見たルワンダを日本で伝えたいと思っています。

 

 


山下 雅俊

Yamashita Masatoshi

成蹊大学法学部

 

この団体に入るきっかけとなったことは、大学生活中に東南アジアで目の当たりにした「心の変化」だった。ジェノサイドのあったルワンダでは、どのようにそれを乗り越え共存しているのかを自分なりに見出し、それを発信していきたいと思います。