メンバー紹介 Members

山本 峰丸 (代表)

Minemaru Yamamoto

大阪大学外国語学部

 

外国語学部で、スワヒリ語を専攻しています。ルワンダはもちろん、アフリカ大陸に行ったことすらありませんが、大学でアフリカのことについて学ぶにつれ、益々興味が深まっている今日この頃です。昨年、東京で開催された本会議の際には、4人のルワンダ人大学生から直接話を聞いて、ルワンダ社会の実態や大学生の日常について学ぶことが出来ました。今夏、必ずルワンダに行きます!!!

 


海老原 崚 (副代表)

Ryo Ebihara

青山学院大学国際政治経済学部

 

 私はルワンダで、国が発展する過程に立ち会っているような感覚に度々陥りました。同時に、その成長を出来るだけ近くで見ていたいと思いました。さらに欲を言えば、日本ルワンダ学生会議の活動を通して、少しでもルワンダの助けになるようなことが出来れば、これ以上の幸せはありません。

 


眞鍋 悠眸子

Yumeko Manabe

青山学院大学法学部・卒

 

 わたしは、ジェノサイドではない面からルワンダを知りました。一番最初は、留学先のモントリオールで知ったCorneille(コルネイユ)という歌手を好きになり、彼の故郷がルワンダであったこと。その国がどんな場所か気になって調べたのがきっかけです。その後、ルワンダの国会議員の女性の割合が世界一であること、2009年に英語が公用語に追加され、仏語圏から英語圏へ移行してることに特に興味を持ちました。ジェノサイド後の歴史教育や、女性の社会進出支援、言語教育など、先進国の日本も学ばなければならないことがルワンダには多くあります。色んなルワンダの面、そしてわたしが実際に見たルワンダを日本で伝えたいと思っています。

 

 


原 一生

Kazuki Hara

早稲田大学政治経済学部

 

1994年にジェノサイドを経験したにもかかわらず、現在では過去10年間の平均経済成長率が8%以上とアフリカを代表する経済成長国となったルワンダ。私がルワンダに興味を持ったきっかけはそういった挫折から成長への独自性を知ったからです。そして実際にルワンダに渡航し、市民間の強い共同体意識や前進的なIT教育の導入など日本人としてルワンダから学ぶことはたくさんあると感じました。これからはルワンダで学んだことを周りの人だけでなく社会へと発信できればなと思います。

 


望月 映佑

Eisuke Mochizuki

大阪大学工学部

 

アフリカは昔から行ってみたいと強く思っていました。自然が多く残り、野生動物がのびのびと生活を営む場所。そんなイメージがあります。 

 

ルワンダは過去に痛ましい内戦を経験しましたが、それを乗り越えて今では大きく発展している国です。これからのアフリカ、そして世界を担う国の学生と友達になりたいと思い、この団体に加入しました。今夏のルワンダ渡航も頑張ります。 ^ ^


藤井 恵

Megumi Fujii

国際基督教大学教養学部

 

高校2年の時、留学先のアメリカの学校の授業で"Sometimes in April(ルワンダ 流血の4)"を鑑賞し、ルワンダという国について知りました。授業では、私が生まれた年と同じ1994年に虐殺が起きたこと、またその後驚くべき経済成長を遂げていると学び、ルワンダに興味を抱くようになりました。

そしてこの団体の活動を通じて、ルワンダの学生と交流し、彼らのことを知り、様々な事をお互い話し合うことで、沢山の事を学ぶことが出来ました。帰国後のこれからは、まだあまり知られていないルワンダの本当の姿や魅力を日本中に発信していきたいと考えています。みなさんも、ルワンダとの相互理解深めてみませんか?

 

 


山下 雅俊

Yamashita Masatoshi

成蹊大学法学部

 

この団体に入るきっかけとなったことは、大学生活中に東南アジアで目の当たりにした「心の変化」だった。ジェノサイドのあったルワンダでは、どのようにそれを乗り越え共存しているのかを自分なりに見出し、それを発信していきたいと思います。